最近読んだ本の中でセルフトークという言葉が出てきました。
セルフトークという言葉をご存知でしょうか?
心の中で自分に絶えず語り掛けている言葉の事をいうそうです。
「心の声」といった形で表現されることが多いかもしれません。
このセルフトークの研究の第一人者と呼ばれている、シャド・ヘルムステッター博士によると、セルフトークの77%はネガティブな内容だと言うのです。
そして、セルフトークは実際の発言にも大きな影響力を与えるそうです。
この研究結果の考え方からいくと、自分で自分に話しかける言葉をポジティブに変える事が出来れば発言も全てポジティブに変わっていくという事になります。
逆にセルフトークを意識しなければ、ネガティブな発言が多くなってしまうという事になります。
「自分はネガティブだ」と話す方を見かける事があります。それはいたって普通の事でポジティブな発言をしている人は意識を変えて努力している方なんだと思いました。
発言は人の印象や成長に大きく影響を与えると思います。
ポジティブな発言は、勉強や練習と同じように知を得て努力で得られた結果なんだと思いました。
学校でこのような内容を教わる機会は少ないように思いますし私の経験の中ではありませんでした。
改めて、自ら教育という場に身を置く重要性を感じました。


